「シンパシー オブ ソウル」が
10月21日、伊勢丹新宿店MEN'Sの1階
アクセサリーコーナーにデビュー!
10月は特等席を頂戴し、多くの方にご覧
いただけたような・・・
おかげさまで、ご好評いただいてます。
11月からは
ちょっと奥の背の高いタワー什器に
陳列されております!
なんだか、気恥ずかしそうに、
ちゃっかり鎮座している「シンパシー」の姿に、
親心なのか、ついつい涙・・・・・(笑)
シンパシーは、
S.O.S fp各店
恵比寿本店
新宿高島屋店(8階ウエルカムゾーン)
池袋パルコ本館(4階エスカレーター前)
長野店(長野駅より徒歩5分)
でもお取扱いいたしております!
お近くのショップも引き続き
宜しくお願いします!
&福井県のアーストライブ、
石川県のオルターフェイト
でもご覧いただけます!!
さて、このシンパシー、
11月10日発売の
雑誌「SENSE」(センス)で
新作からベストセラーアイテム、
スタイリング提案まで
かなり詳しく特集してもらってますので
是非、お見逃しなく!!!
【TOPICS】
男性ピアス復活の兆し!?
ちょっと前のNew York Timesのファッションページに
What a Stud | The Return of Men's Earrings
という見出しが。
我らがフィリップ・クランジとマーク・ジェイコブスを
例に挙げて書かれた記事には
男性ピアス復活
という内容が。
いかにも、私も賛成である!
何せ、いい歳して、今年は
私自身が、
「ピアスの穴開けにチャレンジ」
したのだから
時代が追いかけてくるのは当然なのである!!(?)
(あー!勘違い)
しかし、しかし、
これは、とても嬉しい兆候!
是非、
さり気なく、知的に、
セクシーにつけていただきたいのである・・・
BE A MAN WEAR PIERCE
詳しくは、コチラをチェック↓
http://themoment.blogs.nytimes.com/2009/09/25/what-a-stud-the-return-of-mens-earings/?ref=fashion
ところで、私たちとご縁の深い、フィリップ・クランジ氏。
私たちは彼がNYの地下の小さな工房で妹と二人、
こつこつと製作をしていた頃から、彼の作品に
魅了され、ずっと取り扱いを続けています。
かれこれ、10年以上。
今ではすっかり有名な実力派の彼ですが、
90年代には、両耳に6個ずつの穴が開いていました・・・・
そんなやんちゃな彼も、ピアスに飽き、
全てをはずしていた時期もあったようです。
数年後、
男性用ピアスを自身でデザイン、製作するようになると
またもや、ピアスに興味がでてきたようで、
現在は、左耳に2つ、右耳に1つの穴があり
写真のような、
シンプルな80年代風のStudが
今の気分ということのよう・・・・
洋服のようには頻繁にはかわらないけれど、
時の流れと共に、時代的背景も様変わりし
年齢や経験と共に立場や気分が変り
身に着けたいアクセサリーも変っていく。
アクセサリーは最もメンタルに近いファッション
だと私は思います。
メンズピアス復活の裏にいったいどんな
世の中の真理が隠されているのだろう???
そして、NYのYちゃん同様、
フィリップがマーク・ジェイコブスと並んで記事になっていることが
なんだか妙に嬉しいJPのYである。こちらも親心?
いえいえ、恐れおおいことです。


